コルクラボ

コルクラボはコミュニティを実際に作りながら学ぶ、オンラインコミュニティです。「あなたが…

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コルクラボはコミュニティを実際に作りながら学ぶ、オンラインコミュニティです。「あなたが好きなあなたになる」をキャッチコピーに活動しています。"ドラゴン桜"、"宇宙兄弟"などを手がけた編集者・佐渡島庸平主宰。公式HP:https://lab.corkagency.com/about

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  • コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

    • 1,117本

    「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

  • コルクラボ ゲスト会

    コルクラボでは、月に一度ゲストを招き、コルクラボの発起人である佐渡島庸平(愛称:サディ)と対談するイベント、通称「ゲスト会」を行っています。毎月異なるゲストたちとのトークの、ほんの一部をお届けします。ちなみに、ゲストを選びご依頼するのも、記事にまとめるのも、写真撮影もデザインも、すべてコルクラボメンバーによるもの。コルクラボというコミュニティの雰囲気も、感じられるかも。

  • コルクラボの部活とプロジェクト

    コルクラボの部活とプロジェクトの活動内容や楽しみ方を紹介するマガジンです。

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    コルクラボの定例会である「クルー会」のイベントレポートをまとめました。読めばコルクラボの雰囲気を感じられるはず!

  • 私のラボの歩き方

    コルクラボメンバーたちが、コルクラボの楽しみ方をお伝えするマガジンです。

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記事一覧

『ゴジラ-1.0』と『ジョーズ』のカタルシス

『ゴジラ-1.0』息子とMX4Dで見てきました。山崎貴監督の『三丁目の夕日』感と『永遠のゼロ』感の両方がありましたね。前半が泣かせるための人間ドラマ、後半にストーリーク…

角野 信彦
3か月前
16

noteを再開する理由(1/100)

ごぶさたしてます。まえゆかです。 思い立ったが吉日スタイルで日々生きているので、このたびnoteを再開することにしました。 再開は勢い?タイミング? きっかけは、9/2…

ジャニー喜多川と『論語と算盤』

ヤマト運輸の創業者の小倉さんは「安全第一」とだけは言わなかった。「安全第一、利益は第二」と言った。企業というのはそれだけ短期の利潤動機に自然に引っ張られる。 渋…

角野 信彦
5か月前
9

コミュ力の高さとは、「相手のそのままの表現を“いい”と決めること」。「いもいも」井本陽久 × 「コルクラボ」佐渡島庸平対談

「コミュニケーションがうまくなるとは、相手のそのままの表現を“いい”と、まず決めること」 こう語るのは、「教えない授業」で子どもたちや保護者から信頼を得る、イモ…

コルクラボ
7か月前
37

リクルートを辞めた私が、10年目で営業の仕事をやっと好きになれた話

※トップ画像はリクルート時代の私です。 つい先日のこと、社内の会議で「今年で営業を始めて10年です」と発言したら、新卒の女の子に目を丸くして驚かれました。そしてこ…

わからないまま摂取してみる。身体性と上達の原理 身体思想家・方条遼雨 × 「コルクラボ」佐渡島庸平 対談

4月にコルクラボに来て下さったゲストは、武術研究者である方条遼雨さん。方条さんは武術を学ぶなかで、「身体と心は完全に同一である」と気づいたそうです。   私たちが…

コルクラボ
9か月前
96

『サンクチュアリ』とやんちゃ力士への郷愁

Netflixのオリジナルドラマ、『サンクチュアリ』を見た。これは日本の相撲の実際の現場で起こっていることを丹念に取材したドラマであるとともに、少年漫画的なカタルシス…

角野 信彦
9か月前
17

孤独な今、”肩書なきコミュニティ”で人を好きになろう

「孤独」は現代病だと言われています。SNSの普及やコロナ禍を経て、孤独を感じる人が増えました。きっとそれは、自分の居場所を見つけられていないから。 そこで、新しい…

コルクラボ
10か月前
38

氷河期世代にとっての『N・H・Kにようこそ!』

仕事で必要があってアニメの『N・H・Kにようこそ!』を見ている。全24話の後半部分とかまったくの初見なのだが、21話で主人公のバディの山崎がこんな事を言う。 作者の滝…

角野 信彦
10か月前
4

お金を介さないコミュニケーションの価値 「Cの辺り」池田一彦 ×「コルクラボ」佐渡島庸平対談

「お金を介すると、面倒なことを抜きにして、契約が成立できるので、ものすごく便利です。ですが、相手との関係性はそこで清算されてしまいます。お金を支払ったら、受け取…

コルクラボ
10か月前
97

『THE LAST OF US』にあって『アイアムアヒーロー』にないもの

ゲームが原作の『THE LAST OF US』がHBOでドラマ化され、U-NEXTで見ることができる。パンデミックとかゾンビっぽい敵とか、よくある設定のファンタジーだと決めつけないで…

角野 信彦
10か月前
6

『シン・仮面ライダー』を見てきた

冒頭でショッカーと仮面ライダーが戦う場面があるけど、めちゃくちゃに暴力描写が血によって派手になり、残酷な描写になっている。

2,000
角野 信彦
11か月前
4

人が人とどう接するか、を決める判断基準ってなんなんでしょうかね。

わたしは、わたしを知らない人からは「いい人」と見られがちだ(たぶん)。 ちょっと違うかも、正確には、 「こいつちょろいな」と見られがちな気がする。 まず、知らない…

あっこ
11か月前
17

マルチバース映画の革新『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を見てきた。#映画エブエブ の物語は1人の主人公から見たマルチバースではなく、主人公を取り巻く家族や関係者全…

角野 信彦
1年前
17

目標を叶え続けるためにわたしが必ず書くもの

こんばんは。みよよです。先月、異動して初めての月でしたが何とか目標を達成することができました。20営業日で、仕事のキャッチアップをしながら、仲間の支えもありなんと…

将来の自分に投資する日曜にしよう

こんばんは、みよよです。今日は休みの使い方について。 わたしは寝るのが大好きな人間です。何時間だって眠れます。 ということでお恥ずかしながら予定がない週末の使い…

『ゴジラ-1.0』と『ジョーズ』のカタルシス

『ゴジラ-1.0』と『ジョーズ』のカタルシス

『ゴジラ-1.0』息子とMX4Dで見てきました。山崎貴監督の『三丁目の夕日』感と『永遠のゼロ』感の両方がありましたね。前半が泣かせるための人間ドラマ、後半にストーリークエスチョンがやっと提示されてゴジラに対峙する人間たちのドラマになっていきます。前半は説明台詞も多くややかったるい展開。

後半で佐々木蔵之介さん、吉岡秀隆さん、山田裕貴さんの機雷処理チームがゴジラ退治のチームの核になる訳ですが、この

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noteを再開する理由(1/100)

noteを再開する理由(1/100)

ごぶさたしてます。まえゆかです。
思い立ったが吉日スタイルで日々生きているので、このたびnoteを再開することにしました。

再開は勢い?タイミング?

きっかけは、9/26のコルクラボの定例会で佐渡島庸平さんが

「出版したいならnoteを100日書けばいい」

と言ったこと。

別に出版したいわけではないんだけど。笑
パラスポーツに携わって10年という節目でもあって、これまでたくさん経験させて

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ジャニー喜多川と『論語と算盤』

ジャニー喜多川と『論語と算盤』

ヤマト運輸の創業者の小倉さんは「安全第一」とだけは言わなかった。「安全第一、利益は第二」と言った。企業というのはそれだけ短期の利潤動機に自然に引っ張られる。

渋沢栄一の『論語と算盤』では、道徳的な事業とは、それが正しいからやるのではない、道徳的に事業運営するととんでもなく儲かるからそうする、と言っている。

小倉さんも渋沢栄一も、長期で見たら道徳的事業運営がどれだけ利益を生み出すかというプラグマ

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コミュ力の高さとは、「相手のそのままの表現を“いい”と決めること」。「いもいも」井本陽久 × 「コルクラボ」佐渡島庸平対談

コミュ力の高さとは、「相手のそのままの表現を“いい”と決めること」。「いもいも」井本陽久 × 「コルクラボ」佐渡島庸平対談

「コミュニケーションがうまくなるとは、相手のそのままの表現を“いい”と、まず決めること」

こう語るのは、「教えない授業」で子どもたちや保護者から信頼を得る、イモニイこと井本陽久さん。井本さんが主催する「いもいも」というユニークな子ども向けの教室は、「自分で考えるのがどんどん楽しくなる授業」で知られています。

そんな授業をつくる井本さんは、あるがままの自分でいられる対話を学びの場の前提にしている

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リクルートを辞めた私が、10年目で営業の仕事をやっと好きになれた話

リクルートを辞めた私が、10年目で営業の仕事をやっと好きになれた話

※トップ画像はリクルート時代の私です。

つい先日のこと、社内の会議で「今年で営業を始めて10年です」と発言したら、新卒の女の子に目を丸くして驚かれました。そしてこんなことを言われました。

「わたし、そんなに営業を続けられる自信がないです…!」

そうだよなあ。自分も27歳の時に初めて生命保険の営業を経験し、初月受注ゼロで終わってみじめな気持ちになったときは、まさか10年後も同じ仕事をしていると

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わからないまま摂取してみる。身体性と上達の原理 身体思想家・方条遼雨 × 「コルクラボ」佐渡島庸平 対談

わからないまま摂取してみる。身体性と上達の原理 身体思想家・方条遼雨 × 「コルクラボ」佐渡島庸平 対談

4月にコルクラボに来て下さったゲストは、武術研究者である方条遼雨さん。方条さんは武術を学ぶなかで、「身体と心は完全に同一である」と気づいたそうです。
 
私たちが知識やスキルを上達させたいとき、「この部分を伸ばしたいから、こんなことを学ぼう」と、決め打ちして臨むことが少なくありませんよね。でも実のところ、その方法は上達への近道どころか遠回り。

ブレイクスルーのカギは、「思考ではなく、身体の感覚」

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『サンクチュアリ』とやんちゃ力士への郷愁

『サンクチュアリ』とやんちゃ力士への郷愁

Netflixのオリジナルドラマ、『サンクチュアリ』を見た。これは日本の相撲の実際の現場で起こっていることを丹念に取材したドラマであるとともに、少年漫画的なカタルシスもある作品で、夢中で最後まで完走した。『あしたのジョー』のなかに、力石を殺してしまったジョーが対戦相手の顔面を撃てなくなってしまうエピソードがあるけど、あれと似たような描写があったりして、キュンとさせられた。

この作品の主人公の猿桜

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孤独な今、”肩書なきコミュニティ”で人を好きになろう

孤独な今、”肩書なきコミュニティ”で人を好きになろう

「孤独」は現代病だと言われています。SNSの普及やコロナ禍を経て、孤独を感じる人が増えました。きっとそれは、自分の居場所を見つけられていないから。

そこで、新しい居場所として注目されるようになったのが「コミュニティ」です。コルクラボは、クリエーターエージェンシーの株式会社コルクが運営するコミュニティ。コミュニティを学ぶコミュニティとして、まさにコミュニティブームが起きていた2017年に誕生しまし

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氷河期世代にとっての『N・H・Kにようこそ!』

氷河期世代にとっての『N・H・Kにようこそ!』

仕事で必要があってアニメの『N・H・Kにようこそ!』を見ている。全24話の後半部分とかまったくの初見なのだが、21話で主人公のバディの山崎がこんな事を言う。

作者の滝本竜彦は1978年生まれで、氷河期世代のど真ん中で、大学を中退して作家になった。僕も一人の氷河期世代として、このセリフにものすごく共感するところがある。

自分の人生を「ドラマ」にするチャンスさえなく、バブルのキラキラには間に合わず

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お金を介さないコミュニケーションの価値 「Cの辺り」池田一彦 ×「コルクラボ」佐渡島庸平対談

お金を介さないコミュニケーションの価値 「Cの辺り」池田一彦 ×「コルクラボ」佐渡島庸平対談

「お金を介すると、面倒なことを抜きにして、契約が成立できるので、ものすごく便利です。ですが、相手との関係性はそこで清算されてしまいます。お金を支払ったら、受け取ったら、そこで一旦終了。だからこそ、お金を介さない価値交換で関係性を育みたいと考えています」

これは、「Cの辺り」の代表・池田一彦さんの言葉です。
 
コルクラボでは、月に一度ゲストを招き、コルクラボの発起人である佐渡島庸平(愛称:サディ

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『THE LAST OF US』にあって『アイアムアヒーロー』にないもの

『THE LAST OF US』にあって『アイアムアヒーロー』にないもの

ゲームが原作の『THE LAST OF US』がHBOでドラマ化され、U-NEXTで見ることができる。パンデミックとかゾンビっぽい敵とか、よくある設定のファンタジーだと決めつけないで、トライしてみてほしい。そこには『夜と霧』のような、限りなく自由が失われてしまった世界でも「美しく生きる」という自由はまだ残されているという、クリエイターの意思のようなものを感じることができる。

よくあるゾンビや地震

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人が人とどう接するか、を決める判断基準ってなんなんでしょうかね。

人が人とどう接するか、を決める判断基準ってなんなんでしょうかね。

わたしは、わたしを知らない人からは「いい人」と見られがちだ(たぶん)。

ちょっと違うかも、正確には、
「こいつちょろいな」と見られがちな気がする。

まず、知らない人にやたら道を聞かれる。 道を聞いてくれる分には全く構わないのだけど、やたらぶつかられたり横入りとかもされる。

先日、品川駅の乗り換えで空港行きの電車を待っていた時に、今まさに電車が来ようとするそのタイミングで「すみません、○〇へは

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マルチバース映画の革新『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』

マルチバース映画の革新『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を見てきた。#映画エブエブ の物語は1人の主人公から見たマルチバースではなく、主人公を取り巻く家族や関係者全員のマルチバースをかけ合わせて物語ができている。だから物語が5×5×5のような乗数になっている。

その複雑さによって、始まってからずっと「この映画はどういうテーマを描こうとしてるんだろう」とか「このキャラの動機は?」とか、いろいろな疑問

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目標を叶え続けるためにわたしが必ず書くもの

目標を叶え続けるためにわたしが必ず書くもの

こんばんは。みよよです。先月、異動して初めての月でしたが何とか目標を達成することができました。20営業日で、仕事のキャッチアップをしながら、仲間の支えもありなんとかやり切りました。
2022年6月からずっと未達だったので、やっと達成することができて正直ほっとしました…。そして自身の中でも達成の方程式が少しずつ見えてきたので、今日は意識していることを少し書きます。

それは「未来日記」をつけることで

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将来の自分に投資する日曜にしよう

将来の自分に投資する日曜にしよう

こんばんは、みよよです。今日は休みの使い方について。

わたしは寝るのが大好きな人間です。何時間だって眠れます。
ということでお恥ずかしながら予定がない週末の使い方といえば

土曜日→心ゆくまで寝る
日曜日→心ゆくまで寝る

の、大人かあんたは!と誰かに突っ込まれそうな過ごし方をしていました。
ちなみに心ゆくまで、とは本当に心ゆくまでです。

午前中→寝る
ランチを食べて‥
午後→暗くなるまで寝る

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