コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

831

正直度90%。映画『インターステラー』で、宇宙船内の主人公たちと人口知能ロボットのやりとりを見てなるほどなぁと思える言葉だった。「完璧な正直さは時としてー 感情を持つ相手を傷つける」と語るロボット。それを聞いた主人公は、「我々も90%でいこう」と言う。正直すぎるのも考えものだ。

モヤモヤしたり、腹が立ったり、落ち込んだりしたときに、ふと、じぶんの部屋にある本をパラパラめくったり、ふと頭に思い浮かんだ人の記事をWebで検索して読んだりすると、少し前向きになることがある。そもそも、じぶんはどうしたかったんだっけ、何を大事にしたかったとか、振り返れる。

じぶんが、人に対して怒りを感じるポイントが、ようやく3つ言語化できるようになってきた。「相手に期待し過ぎること」「望んでもいないお節介を焼かれること」「行動が伴わないのに、口だけ調子のいいことを言われること」。じぶんにも当てはまることなので気をつけよう。怒らない予防として。

仲良くなる為にイベントをやる:みんなの「餅つき大会」

The Communityという生命保険会社が出している季刊誌に、「令和のコミュニティがどうなるのか…

フリーランスになってから、じぶんのお金の使い方を、見直すようになって自身に変化が起きている。スーパーで商品を選ぶ際、同じ種類のAとBの商品の値段の違いはなんだろう、なんでこの商品は在庫がないのだろうか、とか今まで気にしてなかったことが気になるようになった。これが少したのしい。

じぶんが「機嫌がいい」ようにしているだけで、周りも、そしてじぶん自身も、結果的に、いい気分で居られるんじゃないかなというのが、最近わかってきた。夫でもビジネスマンでもコンビニで買い物をするお客さんの立場でも、なるべく「機嫌がいい」ようにしていることで、少し前向きになれるもんだ。

「説明してそれを聞いた人がわかるのと、そのわかった人がほかの人に説明できるほどわかることは、ぜんぜん別ですから。」出典『岩田さん』。いくら会話ツールが進歩して便利になっても、人の話をちゃんと聞かないと意味がない。ちゃんと聞くって難しい。聞いて理解しているか理解するのも難しい。

じぶんの起こした行動について、じぶんの意志に素直に従ったと言えば、聞こえはいい。行動した直後は、達成感みたいなものに満たされるのだけど、時間が経つにつれて、「ほんとによかったのだろうか」と思うことがある。そこから、じぶんの正当性みたいなものを探りはじめると、なんだかなぁとなる。

昨晩の『半沢直樹』は、急遽、出演者による振り返り生放送トーク番組だった。これがおもしろかった。当劇中、顔芸と過激に罵りあうシーンほど視聴者は笑ってしまうことが多いだろう。そういうシーンの未放送部分が番組で流れると、出演者も芝居中必死に笑いを堪えている事実を知って、うれしくなった。

「好き」って言いなよ。

「月が綺麗ですね」 かつて夏目漱石が「I love you」をそう訳したのはあまりにも有名な話。 …