コルクラボ

コルクラボはコミュニティを実際に作りながら学ぶ、オンラインコミュニティです。「あなたが好きなあなたになる」をキャッチコピーに活動しています。"ドラゴン桜"、"宇宙兄弟"などを手がけた編集者・佐渡島庸平主宰。公式HP:https://lab.corkagency.com/about

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    • コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

      • 1,092本

      「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

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      コルクラボの部活とプロジェクトの活動内容や楽しみ方を紹介するマガジンです。

    • コルクラボクルー会

      コルクラボの定例会である「クルー会」のイベントレポートをまとめました。読めばコルクラボの雰囲気を感じられるはず!

    • 私のラボの歩き方

      コルクラボメンバーたちが、コルクラボの楽しみ方をお伝えするマガジンです。

    • コルクラボマンガ専科

      コルクラボ専科 マンガ家コースにまつわるnoteをまとめていきます! https://school.corkagency.com/

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    最近の記事

    漫画倶楽部を続けていきたい。

    「漫画倶楽部」といイベントがあります。なんだよそれ? はい・・・こんな感じです。 漫画を楽しく描くイベントです。 楽しく描く?なんだよそれ? はい、こんな感じで始めました。 漫画を楽しく描きたい! 漫画は読んでも楽しいのですが 描いてみても楽しい。 始めたのは 約4年前 ーーーーー 当時、連載漫画を描いていたのですが ちょっと疲れてたというか・・・ 描いてる最中に、ふと、これ、オレ楽しいのかな? などと思う時期がありまして・・・ 「漫画の楽しいって何?」と考

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    • 不妊治療を行いながら働くということ

      こんばんは。今日はあまり周りに話していなかった不妊治療のことを書いてみます。久しぶりにnoteに書いてみたいテーマだと思ったからです。 正直noteに書くまで、かなり悩みました。そこまでして子どもを産まなくてもいいのでは?という意見もきっとあるだろうし、そもそも不妊治療が出来る環境(金銭面、仕事面ともに)が贅沢だという意見もあるかもしれません。ただ、わたしが実際に不妊治療やってみて、特に仕事との両立がしんどい…と感じたので、自分がアウトプットすることで、考えを整理するきっか

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    • ウォン・カーワイとタイと青春

      タイに初めて行ったのは1991年の2月だったか。大学の語学研究所でタイ語の初歩の読み書きを習い、タイ料理を食べ、サークルの先輩たちの卒業旅行に付き合ってバンコク、アユタヤ、プーケットなどに行った。バンコクで運転手を雇い、プーケットまでジャングルの中を爆走しているバンの中で延々友達と話し続けていた。青春のタイ。だからタイの映画というだけで1.5倍くらいのノスタルジーが発生してしまう体質になった。 そういうことで、『プアン/友だちと呼ばせて』というユーミンの歌詞のようなタイトル

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    • その先へ

      「何かを変えたい」 そう思ったのは、管理職を離れ、仕事に忙殺される日々から解放され、穏やかな日常を過ごしていた、ある日のことだった。 自由な時間ができ、大好きな音楽や物語に触れる時間が増え、 好きなだけ物思いにふける時間があった。 だけど、それは、家と職場の往復と、顔なじみの友人との会話で過ぎていくだけの日々でもあった。 転職するわけでもなく、引っ越すわけでもない日常に、大きな変化がないと気がついたとき、限られた場所の中でしか生きていけないことに、焦りのような、ぞわぞわ

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    • 「4年」は長いのか。短いのか。

      コルクラボという場所に居続けて、4年が過ぎた。 4年居続けて、初めて挑戦できたことがある。1年目でも2年目でも挑戦する機会はあったけれど、私にとっては4年が、そのときだった。 「あれがやってみたい」と思った瞬間に、一人でぽーんっと飛び出して行ける人もいる。そんな人にいつも憧れていた。「やっちゃえば簡単」とわかりながら、しり込みしている自分に何度もがっかりしてきた。 コミュニティの中で、いろんな人と出会い、話をして、自分ついてたくさん考えた。好きな自分、嫌いな自分。いいや

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    • コルクラボがたり

       勢いだった。  ツイッター廃人の私は、TL警備の最中にサディ(佐渡島庸平)のツイート「13期募集!」の文字を見た。  深く考えず調べもせず、応募要項をチラ見して応募した。何と月会費がかかる事すら知らなかったのでかなりの無鉄砲である、夏目漱石の坊ちゃんといい勝負ができそうだ。  応募したのは締め切りギリギリだった。ストレングスファインダーという性格分析をやるべく本を買い、グーグルフォームに入力。選考があるものだと身構えて質問には結論ファーストを意識して答えた。めでたく13期

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    • 自分の強みはなかなか気づかない

      参加している編集・ライター講座、あとわずかで最終回というところまできました。 私には、社会人になってからずっと考えていることがあります。 「強みを使って仕事がしたい、収入を得たい、生きたい」ということです。 強みとは、「自分がそれほど労力をかけなくても出来ること、そして褒められること」だと言います。だけど、自分はわりと無意識でできるだけに、自分だと気づきにくいとも。 10年以上前に「ストレングスファインダー」に出会い、診断をしました。自分の強みの方向性はわかったけど、

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    • 小学生の親と夏休みの自由研究

      うちの子供達(小学生)の夏休みの自由研究に付き合うこと9年目。わたしも既に自由研究サポートのベテランの域に入っているのでこの時期に考えをまとめておこう。うちの子供達が通っているのは中野にあるTCSという学校。そこでは自由研究には仮説が大切と指導される。 ①そもそも問題はなに? 仮説というのは、問題に対する「仮の答え」のことだから、自由研究で仮説を持つためには、解きたい問題を持つことが必要。それを宿題のために見つけようとすることで、自由研究は最高につまらなくなる。子供の普段

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    • 作品に刺されるって、つまり落雷に火傷することだ

      作品に刺されるってよくいうじゃん、この表現かなり好きだ。 刺された作品は、忘れないし自分の人生の糧になるなあ。そう思ったときに思い出すのが、りゅうちぇるが恋愛相談に回答してたこの言葉だ。 「好きだから忘れられないんだ、と思ってしまっているかもしれないけど、あなたを深く傷つけた人だからあなたの心から離れないのです」 (引用:りゅうちぇる、恋愛・人生相談に回答 ファンから感謝の声「救われた」 - モデルプレス ) これに基づくと、忘れない作品って自分を傷つけたのかもしれない

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    • 明日から新たな1年。どんな風に生きたいのか

      こんばんは。みよよです。唐突ですが、あと1時間ほどでわたしの35歳は幕を閉じます。 いろいろありましたが、やはり1番の出来事は転職したことですね。 前の仕事でも、特に問題なく働けていたのですごく悩みました。が、今後のキャリアを考えた時に、自らの働く場所を変えてみたいと思い挑戦しました。 転職した今、もちろん楽なことばかりではなくむしろ大変です。だけど、自分のキャリアを考えて、自分のやりたいことと貢献できることの重なるところはどこか、ということを考えつつ選んだキャリアなので

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    • 承認欲求から逃げ出したい

      こいつ使えねえな、と思われるのがこわい。貞子よりGよりゴジラより、推しカプが原作で否定された時より、いやそれは嘘か。でもとにかく、「いないほうがいいな」と思われるのが、怖くてたまらない。 だから、いつもコミュニティに入ると、自分がどんな役割を求められているのかばかり考えてしまう。まるで漫画のキャラクターのように、「この世界観・この既存キャラたちの中で、私はどんな役割でどんな人間であるべきか」を考えてしまう。君がいなくちゃダメなんだ、と言われるためには、どうあるべきか。多分、

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    • なぜ消去法で選んだキャリアを楽しめるのか

      こんばんは。みよよです。最近営業のキャリアについて考えることが多くなりました。 また、今月ありがたいことにみずPのtwitterスペースでお話させていただいたことで、改めて自分は営業としてのキャリアをもっと固めたいと決意も出来ました。ので今日は自己紹介がてら、営業を選んだ経緯やキャリアのことについてお話出来たらと思います。営業をやることに不安がある人や、自身の営業の在り方に悩んでいる人の、少しでも参考になれば嬉しいです。 1.経歴 2009年4月 個別専門塾の講師としてキ

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    • 「できるだけ子どもに寄り添う」という決意 #勝手にコルクラボ

      懐かしい。#勝手にコルクラボ 。詳しくはこちら↓ コルクラボの掲示板で出されたお題に対して、私が答えた内容を書いていく。 Q.人生の分岐点で固めた「決意」を教えてこれまで「決断」という観点ではよく考えていたけど、「決意」って言葉で思考を深めたことはなかった。 決意ってなんだ? 決断と違うの?  ググってみると、「決意は心の中で思うこと。決断は行動を伴う」と書かれていた。 私は「決断」だと思っていたので (1)ライターを目指したこと (2)離婚を決めたこと で書こうと

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    • 歯磨きが大嫌いだった話

      歯磨きというものが大嫌いであった。  歯を磨く、それは本来、日々の繰り返し行動の一つであり、5分もかからず終わる単純作業だ。  だがしかし、私は歯磨きが大嫌いであった。なぜなら、鏡で自分の顔を直視しなければならないから。誰が好き好んで5分間も自分の口元を仰視せねばならんのだ、そもそもAIに仕事が奪われる時代にいまだにブラシで歯を磨くなんて馬鹿げている、原始的だ!と屁理屈をこねていた。  そんなこと言うと虫歯になるぞと言われ続けて20年弱、歯石に悩むことはあれど歯が痛いという

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    • 景色を探しに

      「お先に失礼します」 この言葉を聞くのが嫌だった時期がある。 シフトで動いている職場では当たり前に聞かれる言葉だったけれど、その言葉をあびて「お疲れ様です」と返すのに心底うんざりしていたのは、自分が送り出す側ばかりだったからだ。 教育職の管理職。 若い後輩たちに指導し、職場全体を動かしていく責任ある立場はやりがいはあるが、精神的にも肉体的にもキャパオーバーが通常で、行事ともなると拘束時間はいつもより増え、ストレスも増えていく。 そんな時にいつもより聞く「お先に失礼します」

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    • 書く内容に困った夜に、自分の取り扱い説明書をかいてみる

      今日のnoteは何を書こうかなあ…そんな時に水Pのこんなnoteを読みました。 最近転職をして、新しい環境に飛び込みました。いまいちどうふるまえばいいかわからなくなったり、「あれわたしこんなキャラだっけ?」と思うこともあったので、自分の理解を改めてしたいなと考え、やってみることにしました。 元の発信は為末大さんのこちらのツイートらしいので、こちらも参考までに! 「強み」 ①息を吸うように「つい」やってしまうことは何か 知らない人でもさくさく話しかけ、会話をしてしまう。

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