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コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ
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#コルクラボ

[CORK Lab GARDEN]を作ってみた

コルクラボの人たちはけっこうnoteをやっていて、それぞれ自分のアカウントでいろんなことを発…

コルクラボ文化祭で、いち会社員が初企画を出してみたら

11月23日はコルクラボ文化祭でした! ※イベントは終了しているので、うまくリンクが貼れなか…

みよよ
2分前

ウォン・カーワイとタイと青春

タイに初めて行ったのは1991年の2月だったか。大学の語学研究所でタイ語の初歩の読み書きを習…

角野 信彦
2か月前

その先へ

「何かを変えたい」 そう思ったのは、管理職を離れ、仕事に忙殺される日々から解放され、穏や…

つーたん
3か月前

「4年」は長いのか。短いのか。

コルクラボという場所に居続けて、4年が過ぎた。 4年居続けて、初めて挑戦できたことがある。…

コルクラボがたり

 勢いだった。  ツイッター廃人の私は、TL警備の最中にサディ(佐渡島庸平)のツイート「13…

ポイシー
3か月前

小学生の親と夏休みの自由研究

うちの子供達(小学生)の夏休みの自由研究に付き合うこと9年目。わたしも既に自由研究サポートのベテランの域に入っているのでこの時期に考えをまとめておこう。うちの子供達が通っているのは中野にあるTCSという学校。そこでは自由研究には仮説が大切と指導される。 ①そもそも問題はなに? 仮説というのは、問題に対する「仮の答え」のことだから、自由研究で仮説を持つためには、解きたい問題を持つことが必要。それを宿題のために見つけようとすることで、自由研究は最高につまらなくなる。子供の普段

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「できるだけ子どもに寄り添う」という決意 #勝手にコルクラボ

懐かしい。#勝手にコルクラボ 。詳しくはこちら↓ コルクラボの掲示板で出されたお題に対して…

バブルがはじけて日本が失ったイノセンス

この記事を読んで気づいたことがある。 スコセッシの『エイジ・オブ・イノセンス』とかコッポ…

角野 信彦
6か月前

Cotenラジオを聞いて『観察力の鍛え方』のことを思い出した

ライターを引き受けてからこんなに「大変なことだったか」と後悔した『観察力の鍛え方』のこと…

角野 信彦
7か月前

007の原作者が海軍情報部で立案した作戦:「物語」の力で戦争に勝つ『オペレーション…

実話を基にした映画で『シルクロード.com』という作品を観た。これは、違法な薬物など、通常の…

角野 信彦
8か月前

嘘の連鎖と村社会『ノイズ』

水の中に一滴のインクを落としてその色素が広がっていくように、地方の寒村に犯罪者が入り込み…

角野 信彦
9か月前

飲み会とzoom飲み会の間

コルクラボというコミュニティで、月に2回のリアルの定例会をやっているころ、渋谷のブックラ…

角野 信彦
10か月前

タイムリープで母を幸せに『こんにちは、私のお母さん』

中国は1979年から2014年まで「ひとりっ子政策」という人口コントロールをやっていた。 だから、4人の祖父祖母、2人の親という6人でひとりの子供を育てるということを「1−2−4体制」という。日本でも6ポケットといって、6人の親族で、孫を可愛がるから、孫のランドセルがどんどん高価になる一因は少子化だと言われている。 この作品の主演であり、監督と脚本も兼ねているジア・リンが1982年生まれであるから、きっとひとりっ子なんだろう。映画の中でも主人公に兄弟のいる気配はない。母親

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