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教えて!みんなの最近のラボ活~クルー会レポート《11月編①ラボの過ごし方》~

コルクラボ

11月25日(水)にコルクラボクルー会(※)が開催されました。毎月発行の「クルー会レポート」では当日の様子をダイジェストでお伝えしています。

今回の内容は、アイスブレイクとライトニングトークについて。書き手はありぺいとまいまいです。

※クルー会とは?
オンラインコミュニティ、コルクラボの月2回の定例会のひとつ。第2週目開催は「ゲスト会」、第4週目開催は「クルー会」と呼ばれています。
クルー会では、メンバーがコルクラボの活動として進めているプロジェクトの発表や報告を行います。
(ゲスト会では毎回テーマを掲げてゲストをお招きし、コルクラボの主宰である佐渡島庸平さんとの対談を行っています)

<アイスブレイク>文化祭について話そう

今回クルー会では大きな変化がありました。10期メンバー・こじこじが司会に挑戦したことです。今までの司会は、ほとんど定例会リーダー・そのが務めてきました。しかし、定例会の進め方を見直す機会があったことで、こじこじが立候補してくれたそうです。

初司会のこじこじは、若干緊張気味。それでも、他のラボメンからの「がんばれ~!」「低音ボイスいいね!」といった声援がチャットに送られ、和やかな雰囲気でスタートしました。

アイスブレイクでは、少人数に分かれて話す時間が設けられました。テーマは「文化祭」。

11月22日(日)にコルクラボ文化祭を開催したため、このテーマとなりました。コルクラボ文化祭で印象に残ったこと、今までの文化祭の思い出などを自由にシェアする時間となりました。


ラボ活ライトニングトーク

5人のラボメンに「やっている事」とか「楽しかった事」を、主に参加したことがない人向けに、5分程度でシェアしてもらいました。

1. サディの振り返り(しばゆみちゃん)
2. 朝のラジオ体操の時間(もんちゃんからの手紙)
3. 10期のラボ活(こじこじ)
4. ラボ本を届けるPJの報告(ばたち)
5. 定例会とか運営のラボ活(その)

1. サディの振り返り(しばゆみちゃん)
平日23時からzoomで振り返りをしてます。サディがその日の経験をことを、出来事、感情、気づきの型に沿って話しています。サディに気軽に話したい人も、人の振り返りを見るだけの人も、気軽に来てね。

2. 朝のラジオ体操の時間(もんちゃんからの手紙)
心の保健室で生活リズムを整えるために一緒にやろうとさかちゃんが誘ってくれたのがきっかけではじめました。平日朝8時半からzoomをあけて、ラジオ体操をしています。入退場自由なゆるやかな場なので、ぜひ来てね!

3. 10期のラボ活(こじこじ)
9月に入会した10期の今ここ!をシェアします。ラボに入ってどう?という質問に対しては、安心できるなどのポジティブな意見が多く集まり、ラボへの希望として情報が多いという意見があがりました。また、自分と異なる価値観の人や趣味嗜好が似てる人と出会いたい!という意見も多く寄せられました。

4. ラボ本を届けるPJ報告(ばたち)
ラボ本を増刷したのを機に、身近にいる大切な人に本を贈る実験をしました。様々な年齢や職業の人がラボ本をどう感じるのか、20冊の本を届けて、73歳の母や保健師の方など27名から感想をもらいました。

5. 定例会とか運営のラボ活(その)
定例会の運営は特定の人が担当していましたが、これからは部活化していきます。最近はイベントにきた参加者で、雑談で定例会の内容を決めて、みんなが楽しめる定例会を考えています。


ラボ活ライトニングトークの感想タイム

その後、サディとすないぱーが感想を述べ合いました。

まず、みんなのことが好きだと思ったと笑顔で告白したすないぱー。お互いのことをもっと知りたくなったとのこと。また、ラボは「大人の学校」だと思ったそうです。

サディからは、その の定例会PJについて、定例会について雑談することは人間について考えることだとコメントしました。伝えたいことを整理しても、ラボは会社のように「言うことを聞かなければいけない」という前提がないから、みんなが聞いてくれるわけじゃない。だからこそ、定例会を考えることは、自分のこと、他人のこと、コミュニティのことを考えることに繋がるのだ、と。

さらに、サディは、ばたちのPJに衝撃を受けたと話していました。本を売ろうとする出版社が絶対しない方法でおもしろい実験だと言い、資本主義的に価値が分かりづらいことはやり切りづらい中で、ばたち達がやり切ったのがすごいことだ、とのこと。すないぱーは、昔のラボのスローガン「無駄なことをやりすぎて贅沢なときを過ごす」を思い出したそうです。

最後に、オンラインで「いる」ということについての話になりました。ZOOMの画面をオンにしている人、画面をオフでアカウントの写真が見えている人、名前だけが見えている人。自分に見えていない自分の存在がそこにはあり、小さくても自分はコミュニティに影響に与えているという感覚を持つことが大事だとサディは語りました。

「ラボ活ライトニングトーク編」はここまでです。前回パート1の「コルクラボ文化祭について話そう」はさらが書いてくれました。ぜひご一読くださいね!


コルクラボでは定期的にメンバーを募集しています。少しでも興味を持っていただけたらこちらもぜひお読みください。

#コルクラボ #クルー会 #イベントレポート  

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