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ラボでどう過ごしてる?〜2期 あんこちゃんインタビュー〜

コルクラボ

こんにちは!コルクラボ15期新歓プロジェクトのサヤカです。

コルクラボでは、12月1日から12月10日まで、新規メンバーの募集をしています。
詳細はこちらから→ https://lab.corkagency.com/about

「コルクラボってどんなコミュニティ?」
「メンバーはどんな人がいるの?」

そんな疑問にお応えすべく、コルクラボの中で気になるメンバーにお話を聞きました。
今回のゲストは、2期のあんこちゃんです。

コルクラボを「興味のあることを自由に試せる場」だと話すあんこちゃん。
入会を検討しているみなさまの、楽しみ方のヒントになれば幸いです。

コルクラボで、1+1が2.5になる楽しさを味わう

サヤカ:
コルクラボ(以下、ラボ)のSlackチャンネルを見ていると、「あんこちゃんは思いやりの人だな」と思うんだよね。人の感情に寄り添ってくれたり、いたわってくれたりしているコメントをよく目にする。だから、あんこちゃんがコルクラボのメンバー(以下、ラボメン)とどんな関わり方をしているのか興味があるよ。

あんこ:
私は特別みんなに優しくしている意識はないよ。ラボメンとの関わり方やラボとの付き合い方については、「一緒に試してみる」って意味合いが大きいね。

サヤカ:
どんなことを試してみたいの?

あんこ:
特定の何かを試したいわけじゃないんだよね。何かやりたいことがあったとしても、一人ではあまりやる気にならない。一人でできることだったらラボでやる必要がないし。だから、誰かの興味に乗ることが多いかな。
たとえば、この前、ラボに長く在籍している人たちと「コルクラボをどう楽しんでいる?」「コルクラボに長くいる理由は?」についておしゃべりする会を企画したんだよね。ここ数年私のライフスタイルが変化して、もっとラボを楽しめる方法を探していたときに、他にもモヤモヤとした問いを抱えているメンバーがいると知って。だから、誰でも参加OKのオンラインイベントにしたの。
出発点は自分の関心だけど、いろんな人と対話した方がもっと面白くなりそうだなと直感的に判断して、試した感じだね。

サヤカ:
自分の興味の種を、ラボのみんなと共有することで、おもしろいものに育てていくってことかな。

あんこ:
そうだね。1+1が2じゃなくて、2.5くらいになるのが楽しい
誰かがなにかをやってみたいと思ったときに、「失敗したらどうしよう」とか「やってみたいけど不安だな」といった思いをできるだけ取り除いて、「一緒に遊ぼうよ」って誘いたいんだよね。
やりたい人、興味のある人が集まって実験できるのは、ラボの価値かもしれないね。

なんで居心地や居場所を求める人が増えているんだろう

サヤカ:
あんこちゃんは心理学の話や、東畑開人さんの著書の読書会をよくしているけど、ラボを通じて居場所や居心地を考えることに興味があるの?
 
あんこ:
もともとはコミュニティ運営に興味を持ってラボに入ったんだけど、今は「なぜ世の中では居心地や居場所を求める人がこんなに増えているんだろう」って考えているかな。

サヤカ:
居場所そのものよりも、居場所を求める人の心理や社会について興味があるんだね。今のところ「こういうことかな」と考えている仮説はある?
 
あんこ:
今は、正しさやルール、強さや速さといった方向に社会の価値観が大きく偏っていて、多くの人に余裕がないなと感じている。
私も子育てをしていて、時間的にも心理的にも余裕を持ちにくくなっているんだけど、そうすると家族の話に耳を傾けることが難しくなるんだよね。短い応答で済ませたくなっちゃう。
だけど、嬉しいことや悲しいことがあったときに、話を聞いてもらいたいと思うのは自然なこと。2歳になった私の子供も、何かができたときに必ずこっちを見るの。「ねえねえ!」って。
だから、「ねえねえ」と気軽に言い合える場を複数持つことが、より貴重になっているのかな、とは思うね。

サヤカ:
私も自分の話を聞いてもらえる場所として、ラボに居続けてる部分があるなぁ。

自分の「当たり前」を見直すきっかけに

あんこ:
ラボに限らず多くの人は、普段仕事や周囲の環境に合わせて生活しているだろうけど、ラボでは本当にその人がやりたいことや、本当の自分らしさを、自由に何のリスクもなく話せている。そこは純粋に素敵だなと思う。
 
サヤカ:
うん、自分のソーシャルな肩書きをおろして、パーソナルな部分を気兼ねなく共有できているね。
 
あんこ:
自分の「当たり前」を見直すことも楽しんでいるよ。たとえば「多数決で決める」ことは一般的には当然のように受け入れられているよね。でもラボでは真っ向から「本当にそれが良いの? 正しい方法なの?」と問いかける人が多い。観察していると自分の価値観を考えるきっかけが増えて、すごく楽しいよ

サヤカ:
たしかに、ラボで企画が提案されたときに、「じゃあ多数決で決めよう」とはまずならないよね。
 
あんこ:
うん、基本的に「やりたい人がいたら、やろう」だよね。さらに運営サポートメンバーを含めて、いろんな人が支えてくれる。私が「実験できる」って最初に言ったのはそういう意味。自由にやれる環境と文化がラボにはあると思う。

サヤカ:
あんこちゃんみたいにいろんなことに関心を持って実験してみたい人が、また15期で入ってきてくれるといいな。
 
あんこ:
私はただ遊んでるだけだから(笑)。
 
サヤカ:
その姿勢も大事だよ(笑)。

執筆:サヤカ(5期)
編集:ぐみ(7期)


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