コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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一つのことに没頭しすぎたり普段やらないことをやったりすると、毎日継続的にやっていたことが意識から遠のいてしまうことがある。昨日一昨日がそんな感じで、ほぼ毎日続けていたnoteのつぶやきも、ホットサンド作りも後回しになっていた。時々たのしくなったり、つまらなくなったりするマイ習慣。

いろいろ試してみて分かること。親戚から手作りの布マスクをもらった。試しにつけてカフェで打ち合わせ。外の暑さでマスクきついかなぁと思っていたが、案外今回つけたマスクは涼しかった。カフェオレを飲むためにマスクの付け外しをして話すのも、案外少し意識すると慣れてできるようになるもんだ。

雨がしんしん
騒がしい道路から
すりぬけてくる
6時を告げる教会の鐘

約5ヶ月ぶりに髭を剃ってみた話。自画自賛に聞こえるかもしれないが、髭があったときよりもない方が若返った気がする。オシャレ以外で、人になめられないために髭を生やす人がいると聞いたことがある。たしかに髭があると年齢がグンとあがるなぁ、と今回生やしてみて思った。髭は威厳の象徴か。

いいと思ったことをやる、時に奇をてらうことも、バルブの開閉みたいに、その都度調節するのがいいのかなと最近思う。最初はお湯を大量に出して浴槽を満たすが、最後は閉めるなり弱めるなりして、お湯が溢れないように調節する。油断すると気づかないうちにお湯が溢れ、結果やり過ぎだったりする。

居心地のいい距離感について。ここ数日、いつも以上にヒトリでモヤモヤしていたのだけれど、誰かと話したり何かをつくったりしていたら気が紛れた。ヒトリの時間になって考えることも大事だが、ヒトリになりすぎてもつらい。逆にヒトリの時間がなさすぎて、誰かとの距離感が近すぎてもつらい。

昨日はnoteを書く(つぶやく)のを休んでしまった。今日も、ちょっと書くには難しい。理由はわかっている。書くコンディションになっていない、書く気がしないからだ。コンディション整えていく上で、しばらく言い訳noteを書いてみるのもいいかな。

新生活様式において、あらためて慣れとアイデアが必要だなと思った。久しぶりにカフェで打ち合わせ。お店からの「マスクをして会話お願いします」を意識するが、油断すると飲み食い後、話に夢中でマスクをするのを忘れる。マスクしながら飲み食いできるアイデアがあったら、すごい発明だよなと思った。

昔ハマったものを久しぶりにやってみて、おもしろいと感じることがある。数年前に一時ハマっていたアプリゲームサービス終了のニュースを知って、気になって久しぶりにゲームを立ち上げてみた。気づいたら2時間ぐらい没頭してプレイしていた。飽きて一度距離を置いてみるのも、たのしみ方の一つ。

最近朝方の鳥の鳴き声が目覚まし時計代わりになってきた。3:30頃に、家の近くの公園の木に住んでるであろう鳥たちが鳴き、目が覚める。二度寝して5:00頃に、また家の近くのでっかい木に住んでるであろう鳥たちが鳴き、目が覚める。みんな特有のトーン・リズム・テンポのある鳴き声でにぎやか。