コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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モヤモヤしたり、腹が立ったり、落ち込んだりしたときに、ふと、じぶんの部屋にある本をパラパラめくったり、ふと頭に思い浮かんだ人の記事をWebで検索して読んだりすると、少し前向きになることがある。そもそも、じぶんはどうしたかったんだっけ、何を大事にしたかったとか、振り返れる。

じぶんが、人に対して怒りを感じるポイントが、ようやく3つ言語化できるようになってきた。「相手に期待し過ぎること」「望んでもいないお節介を焼かれること」「行動が伴わないのに、口だけ調子のいいことを言われること」。じぶんにも当てはまることなので気をつけよう。怒らない予防として。

フリーランスになってから、じぶんのお金の使い方を、見直すようになって自身に変化が起きている。スーパーで商品を選ぶ際、同じ種類のAとBの商品の値段の違いはなんだろう、なんでこの商品は在庫がないのだろうか、とか今まで気にしてなかったことが気になるようになった。これが少したのしい。

じぶんが「機嫌がいい」ようにしているだけで、周りも、そしてじぶん自身も、結果的に、いい気分で居られるんじゃないかなというのが、最近わかってきた。夫でもビジネスマンでもコンビニで買い物をするお客さんの立場でも、なるべく「機嫌がいい」ようにしていることで、少し前向きになれるもんだ。

「説明してそれを聞いた人がわかるのと、そのわかった人がほかの人に説明できるほどわかることは、ぜんぜん別ですから。」出典『岩田さん』。いくら会話ツールが進歩して便利になっても、人の話をちゃんと聞かないと意味がない。ちゃんと聞くって難しい。聞いて理解しているか理解するのも難しい。

じぶんの起こした行動について、じぶんの意志に素直に従ったと言えば、聞こえはいい。行動した直後は、達成感みたいなものに満たされるのだけど、時間が経つにつれて、「ほんとによかったのだろうか」と思うことがある。そこから、じぶんの正当性みたいなものを探りはじめると、なんだかなぁとなる。

昨晩の『半沢直樹』は、急遽、出演者による振り返り生放送トーク番組だった。これがおもしろかった。当劇中、顔芸と過激に罵りあうシーンほど視聴者は笑ってしまうことが多いだろう。そういうシーンの未放送部分が番組で流れると、出演者も芝居中必死に笑いを堪えている事実を知って、うれしくなった。

ここ数日、モヤモヤが晴れないせいか、布団の中で、ああでもないこうでもない、と突っ伏している時間が長かった。そんなことをやっていると、時間はあっという間に過ぎていくわけで。いざ身体を動かして何かはじめると、「あれ、何をモヤモヤしていたんだろう?」と気づく。要は行動すればいいのでは。

お母さんは、私にどうしてほしいの?

しまった。 そう思ったのに、非難めいた、いや非難の言葉が口から漏れてしまったことは、誰し…

最近、書きたい、伝えたいことはあるけれど、「これは書かない方がいいな」と思うことの方が多いなと強く感じるようになった。他人が読んで喜ばれることが、じぶんの中でたくさん出てくるのが理想である一方、だいたい違和感や気になることがほとんどだ。ただ不満を書いているのではないかと疑う日々。