コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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フリーランスになって気づいたこと。今まで積み上げてきたキャリアがあって、会社員だった頃の恩恵を受けた身からすると、今までのじぶんの生活水準を下げるのは難しいかもと思いきや、いざ覚悟を決めて下げてみると案外平気。この感覚は、学生時代や新人の頃の感覚に似ている。俺新人だ。あと頼ろう。

個人的なことを言えば、つくづく、じぶんはムラっ気があり、飽きっぽい。先月は本棚に眠らせていたビジネス書を読むのに没頭していたのに、今月は漫画を読むのに没頭、途中飽きてNetflixをずっと観ている。あれもこれも習慣付けて、満遍なく触れるのは、身体に合わないようだ。義務か楽しみか。

誰しも言うことにはムラがある。機嫌がいい、悪い、今怒っている、悲しんでいる、そういう状態のときの発言を真に受けていいものか迷う。真面目につき合うと、振り回されて疲れる。ムラがあるから人間味があるとは言えるのだけれど。感情に流されず言うことにムラがないのは、ロボットぐらいか。

食事量が最近減ってきた。カレーうどん一玉を食べ終えてすぐは、少し物足りないなぁと感じるけれど、少し時間を置くと、それなりにお腹一杯になっている。知り合いの美容師さんとの雑談で、「物足りないときは、少し待つといいですよ」と助言を以前もらったおかげだ。減量効果もおまけでついてくる。

正直度90%。映画『インターステラー』で、宇宙船内の主人公たちと人口知能ロボットのやりとりを見てなるほどなぁと思える言葉だった。「完璧な正直さは時としてー 感情を持つ相手を傷つける」と語るロボット。それを聞いた主人公は、「我々も90%でいこう」と言う。正直すぎるのも考えものだ。

モヤモヤしたり、腹が立ったり、落ち込んだりしたときに、ふと、じぶんの部屋にある本をパラパラめくったり、ふと頭に思い浮かんだ人の記事をWebで検索して読んだりすると、少し前向きになることがある。そもそも、じぶんはどうしたかったんだっけ、何を大事にしたかったとか、振り返れる。

じぶんが、人に対して怒りを感じるポイントが、ようやく3つ言語化できるようになってきた。「相手に期待し過ぎること」「望んでもいないお節介を焼かれること」「行動が伴わないのに、口だけ調子のいいことを言われること」。じぶんにも当てはまることなので気をつけよう。怒らない予防として。

仲良くなる為にイベントをやる:みんなの「餅つき大会」

The Communityという生命保険会社が出している季刊誌に、「令和のコミュニティがどうなるのか…

フリーランスになってから、じぶんのお金の使い方を、見直すようになって自身に変化が起きている。スーパーで商品を選ぶ際、同じ種類のAとBの商品の値段の違いはなんだろう、なんでこの商品は在庫がないのだろうか、とか今まで気にしてなかったことが気になるようになった。これが少したのしい。

じぶんが「機嫌がいい」ようにしているだけで、周りも、そしてじぶん自身も、結果的に、いい気分で居られるんじゃないかなというのが、最近わかってきた。夫でもビジネスマンでもコンビニで買い物をするお客さんの立場でも、なるべく「機嫌がいい」ようにしていることで、少し前向きになれるもんだ。