コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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最近触れた作品の感想。漫画『アルスラーン戦記』を一気読み。自己肯定感が高いわけでも低いわけでもない、聡明な主人公の懸命な姿は読んでいて、肩入れしたくなる。ドラマ『Nのために』『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』を視聴。嘘と真実と秘密と過去って、キャラと物語の魅力をあげてくれる。

積読だった漱石の『三四郎』を読み終えた。読後感はおおいにモヤモヤしているのだが、読んでよかった。たぶん好きな作品だ。登場人物の感情も、彼らがこぼす言葉も要領を得ない。どういうことなのか分かるには、情報が不足している。想像力で補うしかない。補うこと自体たのしい、そして切ない。

思いをことばにして届ける大切さ-コルク佐渡島さん×GO三浦さんの講演を聞いて-

ことばを紡ぐということは、なんて繊細で素敵な行為なのだろうとつくづく思う。 それまで漠然…