コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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ドラマ『孤独のグルメ』井之頭五郎の気持ち。昨日、たくさん歩いて、打ち合わせでたくさん話して、またたくさん歩いて、駅前をウロウロ。お腹ペコペコで我慢できずに入った蕎麦屋で、がっつり飯を頼む。ゾーンに入る。一心不乱にかきこむ。脱力した足腰の中、ひとり黙々と食べるひと時が、しあわせ。

ある場所から去る人について。去る人から挨拶をもらうとき、何てこたえたらいいのか困ることがある。すごく仲良くしていたわけではないが、数回同じ時間を過ごして「あ、ちょっといいなぁ」と思った相手だと困る。「また会いましょう」とこたえるのは、一部ほんとで、一方いい加減だったりするわけで。

昨日の18時に予約していた池袋の焼肉屋へ。検定試験明けのおくさんと、久しぶりに食べ放題。朝からたのしみにしていて、頭の中は焼肉6割ぐらいになっていた。肉を頬張った。つぼカルビが、たまらん。 21:00頃に帰宅。お腹一杯で吸い込まれるように布団へ。起きて今このnoteを書いている。

本日午後は、小さいいいことがあった。散歩がてら、友人が経営しているカフェの若い店員の子から、買った珈琲豆以外に試作の焙煎豆をもらった。小さい文房具屋を発見。年賀状用の牛スタンプがかわいかった、店主は温厚でいい人そう。駅前の肉屋で、肉厚メンチカツがお手頃なお値段、買ってウキウキ。

自分のためになることは、たのしいか。自分のためになると思って買った本。ためになると思って通った学校イベント。ためになると思って投資したものは、そんなにたのしくないことが多い。ためになると思って買った積まれた本を見てそう思う。買うまでがたのしく、手に入れた自分に満足しちゃったり。

「思わず考えちゃう」著:ヨシタケシンスケ。この本は、モヤモヤした時に読むと気持ちが楽になる。著者の日常発見したエピソードから、「素直に感じて思わず考えちゃう」ことが、すごく感じられる。読んでいる側は、著者の人柄も思わず想像しちゃって、クスっとなる。じぶんに素直になりたくなる本。

note目安箱。noteにある「つぶやき」ツールで、ここ最近noteをしているんですが、「つぶやき」にタイトルつけられたら、便利じゃないかなと思っています。需要があるのかはわかりませんが、あったらいいなぁと思っています。それだったら「テキスト」で書けばいいじゃんね、と思いつつ。

部屋のレイアウトを考えるとき、ざっくり頭の中でイメージして寸法をとる。でも、実際ものを移動させていくと、イメージから変わっていくことはよくある。動かしてみたら、ここの隙間が気になる、スッキリしないとか。ページ記事をつくるときも、似ている。このときの考える作業がめんどうでたのしい。

最近、ずっとトマト料理をつくって食べている。トマトベースに、毎回何かしらの素材を組み合わせている。カレー、めんつゆ、グラタンミックス、片栗粉、バター、チーズ、いろいろ試した。毎回食べているときに、物足りなさを感じていたのだが、ようやくいい素材を発見。にんにくだ。トマトにあうです。

先日、13年連れそったブルーレイレコーダーのブルーレイだけ読み書き込めない事態になり、今後買いかえるかどうか一考。この先ブルーレイ時代が続くのか、そもそもブルーレイを再生する気があるのか、録画番組を保存してもう1回観るのか。自身の損得感情と興味がそんなに必要じゃないと言っている。